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過敏性腸症候群・疼痛治療の元氣堂鍼灸院|横浜・保土ケ谷

体質改善


20代 男性
がんの手術後、体力が低下してすぐにカゼをひくようになった。月に一度ほどカゼをひくが、冬場はさらに頻繁になる。のどの痛み、くびや肩のコリ、身体がだるく疲れやすい、などの症状を伴う。扁桃腺が腫れやすく、疲労や気象条件の悪化が重なると喘息を起こすこともある。

 

大病の後は、からだを構成する物質的なものとその機能が損なわれている。東洋医学ではこれを陰陽虚損という。お灸と食事指導により、失われた陽と陰を充実していくように主に灸治療を行う。またカゼをひきやすかったり、扁桃腺が腫れやすい、喘息を起こすなどの症状に対しては、背部や手足の要穴に対する治療を行い肺気を強化する。さらに自宅でも、ご家族の協力のもとにお灸を行えるように指導した。半年ほど週に一度の鍼灸治療と自宅での灸治療を重ねていくうちにおのずとカゼをひく回数が減り、喘息はほぼ皆無になる。一年間の治療で、約5キロの体重増、ほとんどカゼをひかない体質に変化する。のどの痛みは残るものの、ウォーキングやフットサルなどができるまで回復。

 

 

治験例 体質改善   コメント:0

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